ベランダ雨漏り修理・防水シート修繕|機能性と見た目どちらも満足の防水工事/西宮市のリフォーム工事はeフレンドリー

屋上・ベランダの立ち上がり壁からの雨水浸入が疑われる現場で、防水シートと外装材の張り替え工事を行いました。工事後、実際にお客様からは、防水性能の安心感だけでなく、見た目の仕上がりについても大変ご満足いただけました。「直しておいてよかった」だけでなく、「思っていたよりずっときれいになった」という声をいただけるのは、こちらとしても嬉しい瞬間です。

きっかけは、壁に出ていた異変

工事前の壁には、雨水が伝った跡である黒い筋と、内部に水が入り込んだサインである白いエフロレッセンス(白華現象)が出ていました。

黒い筋は雨水が表面を繰り返し伝った跡、白い筋はコンクリートやモルタルの内部を雨水が通り抜け、成分が溶け出して残った跡です。

この2つが揃っている状態は、雨漏りへ向けて劣化が進行している可能性が高いサインです。西宮市は人気の高い住宅地で、築年数が経った戸建てにお住まいの方も多いエリアですが、外壁塗装や屋根のリフォームは意識していても、屋上まわりまで定期的にチェックしているお宅は意外と多くありません。

見えない部分にこそ職人の技術の差が出ます。

透湿防水シートを施工した様子

最初に手をかけたのは、完成後には誰の目にも触れなくなる部分でした。壁全体を透湿防水シートでくるみ、外からの雨は通さず、内側にこもった湿気だけを外に逃がす層をつくります。

この1枚があるかないかで、5年後・10年後の壁の状態はまったく違ってきます。

継ぎ目の重ね幅や留め位置など、図面通りに進めるだけでなく、その場の壁の形に合わせて微調整しながら仕上げました。完成してしまえば二度と見ることのない層ですが、だからこそ手を抜けない工程でもあります。

続いて組んだのが、外装材を支える骨組みです。

人でいえば骨格にあたる部分で、ここが数ミリでも歪んでいると、その上に張る外装材の見た目にも、長期的な強度にも影響が出ます。

完成後は外装材の内側に隠れてしまいますが、実はこの工程の精度こそが、仕上がり全体の質を決めていると言っても言い過ぎではありません。表からは見えない骨格が整っているからこそ、その上に乗る仕上げがきれいに映えます。

ふと嬉しくなる見た目にこだわった仕上がりに

木目調の新しい外装材を取り付けている途中の様子

骨組みの上に張ったのは、木目調の外装材です。

無機質だった立ち上がり壁に、木のぬくもりのようなニュアンスが加わり、屋上・ベランダという実用一辺倒になりがちな場所の印象が、ぐっと柔らかくなりました。トーンを落ち着いた色合いでまとめたことで、建物全体の雰囲気からも浮かず、なじみながらも「新しくなった」感じがしっかり伝わる仕上がりです。

新しい外装材に、換気用のドーム部分もきれいに納まりました。

もとからあった換気用のドームも、この外装材の中にすっぽりと収めています。

取ってつけたような不自然さがなく、最初からこのデザインだったかのように馴染ませました。既存の設備を施工後にどう活かすかは、実は仕上がりの印象を大きく左右する部分で、こういう細部にどれだけ手をかけられるかで、住んでからの満足度が変わってくると感じています。

お客様からいただいた声

雨漏りにお悩みのお客様からの工事後は「雨漏りの心配がなくなって安心した」というお声はもちろん、「思っていた以上に見た目もきれいになった」というお声を多く頂きます。

防水工事というと、どうしても機能面ばかりに目が向きがちですが、普段目にする場所だからこそ、見た目の印象が良くなることも、実は満足度を大きく左右するポイントです。

工事の目的が「直すこと」だけで終わらず、「仕上がりに納得できること」まで含まれているのは、こうした細部への配慮があってこそだと感じています。細かい部分への気配りが積み重なって、最終的な満足度につながっていきます。

西宮市で雨漏り修理・防水工事をお考えの方へ

雨漏りにつながるサインが気になる方はもちろん、「どうせ直すなら見た目もきれいにしたい」という方も、西宮市で雨漏り修理・防水工事のご相談はお気軽にお問い合わせください。機能面の安心感と、見た目の満足感、その両方をお届けできるよう対応しています。

eフレンドリーでは、屋根や外壁、水まわりなど、お住まい全般のご相談を承っています。
今回のように、まだ困りごとという形になっていない小さな違和感でも大丈夫です。
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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