芦屋市対応のeフレンドリー 外壁塗装事例|下塗りから上塗りまで、全部写真でお見せします。

外壁塗装ってどんな工程があるの?

外壁塗装って、工事が始まると家の周りが足場と養生シートで囲まれてしまって、実際に外で何が行われているのか、中からはほとんど見えなくなります。

eフレンドリーでは、洗浄から仕上げまでの全部の工程を、写真でしっかり記録するようにしています。今回は、実際にどんな流れで進んでいくのかを、実際の施工事例とともにご紹介します。

工事前の外壁の状態

こちらが工事前の様子です。ぱっと見た感じでは「そこまで汚れてないかな」と思うくらいかもしれませんが、この後の工程を経て、どう変わっていくのか見比べてみてください。

STEP1 高圧洗浄で、汚れをきれいに洗い流す

高圧洗浄機で外壁全体の汚れを洗い流している様子

水圧のかかった水で、外壁についた汚れやコケ、古い塗膜の浮いた部分を洗い流していきます。ホースの先から水が勢いよく飛んでいく様子は、見ていてもなかなか気持ちいいものです。この段階で、洗っただけではわからない下地の傷みが見つかることもあります。

STEP2 下塗り:これから塗る色をしっかりくっつける土台づくり

洗浄が終わって外壁がしっかり乾いたら、下塗りに入ります。下塗りは仕上がりの色にはあまり関係しないのですが、この後に塗る色をしっかりくっつけるための、いわば下地作りの工程です。ここが雑だと、どんなに良い塗料を上に重ねても、数年で剥がれてきてしまうことがあります。せっかくの塗装を長持ちさせるための重要な工程です。

下塗りが終わると、外壁は白っぽいグレーになります。

STEP3 中塗り・上塗り:色を重ねて仕上げていく

下塗りが乾いたら、中塗り、そして上塗りと、色のついた塗料を重ねていきます。同じ色を2回塗っているように見えるのですが、実はそれぞれ「厚みを均一にする」「紫外線や雨風から守る」という違う役割を持っています。1回で済ませてしまうと、塗膜が薄いところから先に傷んでしまうので、地味に見えて実はとても大事な工程です。

工程が完了するたびに写真を撮っているので、たとえ「今日は何も進んでいないように見える日」があっても、実際には乾燥時間を取っていたりすることが多々あります。

上塗りが完了した状態。均一な仕上がりになりました!

すべての工程が終わると、このような仕上がりになります。写真①の施工前の状態と見比べていただくと、洗浄・下塗り・中塗り・上塗りという工程を経て、外壁がどんなふうに変わっていったかがひと続きで確認できます。

外壁塗装はしっかりとした下塗りをしているのか?を確認できる業者選びが大切です。

実際にご不在がちだったお客様からは、「毎日写真で工程がわかって安心できた」というお声をいただいたことがあります。工事は専門用語も多く、住んでいる方からすると「今日は何をしているんだろう」と気になるものです。

外壁業者で下塗りをしっかりしているところとそうでないところの差は年数が経つごとに顕著に出てきますので、業者選びの際はきちんと下塗り工程をしている業者を選ぶようにしましょう。

写真を見せてもらう事で、万が一何か気になることが出てきた場合にも、当時の状態を確認する手がかりになります。

芦屋市で外壁塗装を検討している方へ

芦屋市は閑静な住宅街として知られるエリアなので、工事期間中のご近所への配慮も非常に大切なポイントになります。

足場を組む際の挨拶まわりや、洗浄時の水はねへの対策なども含めて、工事全体を通じてどんな配慮がされているかも、あわせて確認しておきたいところです。

落ち着いた街並みだからこそ、工事の音や車の出入りも含めて、近隣との関係を大事にしながら進めることをeフレンドリーでは心がけています。

写真による記録は、工事の進み具合を見せるだけでなく、あとから「あのときどうなっていたっけ」と振り返る材料にもなります。

芦屋市で外壁の塗り替えを考えている方は、工程の見える化という点も、業者選びの一つの目安にしていただければと思います。

イーフレンドリーでは、屋根や外壁、水まわりなど、お住まいの「なんとなく気になるところ」のご相談を承っています。
今回のように、まだ困りごとという形になっていない小さな違和感でも大丈夫です。
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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