京都府木津川市で土間打設工事が完工しました
完工時、お客様のお声を頂戴しました。
工事の提案
⭐⭐⭐⭐ 満足
工事の仕上がり
⭐⭐⭐⭐ 満足
担当の評価
⭐⭐⭐⭐ 良かった
工事担当の評価
⭐⭐⭐⭐ 良かった
お客様の感想
綺麗に仕上がっている


■土間打設をご検討中の方へ
庭の植栽を撤去して土間打設を行うリフォームは、雑草対策や駐車スペースの拡張として非常に人気の高い工事です。
「庭木が大きくなりすぎて手入れが追いつかない」「落ち葉の掃除が大変で困っている」「空いたスペースを自転車や車の駐輪・駐車スペースとして有効活用したい」といったお悩みを抱えていませんか。庭の管理にかかる負担を根本から解消する手段として、庭の植栽の抜根と土間コンクリートの打設が選ばれています。
しかし、単に木を切ってコンクリートを流し込むだけでは、数年後に地盤が沈下してひび割れたり、既存の駐車場やアプローチとの継ぎ目(取り合い部)に段差ができてつまずきの原因になったりすることがあります。この記事では、安心して土間打設工事を進めるための施工手順や、既存土間との取り合い部をきれいに仕上げる専門技術について詳しく解説します。



■庭の植栽を抜根して土間打設を行う3つのメリット
植栽を抜根して土間コンクリートを打設することで、毎日の草引きから解放され、敷地を実用的な空間へ安全に変えられます。
1. 面倒な草引きや剪定の手間がゼロになる
土間コンクリートは日光を完全に遮断するため、雑草が生える隙間を与えません。毎年夏場に多くの時間と体力を奪われていた草むしりや、業者に依頼していた定期的な庭木の剪定コストを恒久的に削減できます。
2. 駐車・駐輪スペースや多目的スペースとして活用できる
土の地面や植栽スペースをコンクリートで平坦に固めることで、自家用車やバイク、自転車を安全に停められるスペースに生まれ変わります。雨の日に足元がぬかるんで泥だらけになる心配もなくなります。
3. 害虫の発生を防ぎ住環境の衛生を向上させる
木や生い茂った下草は、蚊や毛虫、ハチなどの害虫が繁殖する絶好の環境です。抜根してコンクリートで覆うことで虫の発生源を断ち、小さなお子様やペットも安心して過ごせる環境が整います。





■確実な耐久性を実現する土間打設の正しい施工手順
土間打設の寿命と強度は、コンクリートを流し込む前段階の丁寧な地盤づくりによって決定づけられます。
表面の見た目だけを綺麗に取り繕っても、下地が軟弱であれば大型車を停めた際に簡単に割れてしまいます。株式会社eフレンドリーが現場で実践している標準的な施工工程は以下の通りです。
| 施工ステップ | 作業内容 | 重要なポイント |
|---|---|---|
| 1. 庭の植栽の抜根 | 庭木を根元から掘り起こし撤去する | 細い根や腐敗の原因となる有機物を地中に残さない |
| 2. 掘削作業 | 抜根後の下回りを適切な深さまで掘り下げる | 土間コンクリートと砕石の厚みを正確に確保する |
| 3. 砕石敷き | クラッシャーラン(砕石)を均一に敷き詰める | 地盤全体の支持力を高め水はけを向上させる |
| 4. 転圧(てんあつ) | プレートコンパクター等の重機で地面を固める | 将来的な地盤沈下やコンクリートの割れを予防する |
| 5. 配筋および型枠組み | ワイヤーメッシュを配置し外枠を固定する | コンクリートの引張強度を高めクラックを抑制する |
| 6. コンクリート打設・仕上げ | 生コンクリートを流し込み平坦にならす | 水勾配を取りつつ刷毛引きや金ゴテで仕上げる |



抜根下回りの掘削と転圧が重要な理由
太い樹木を抜根した直後の地面は、根があった部分に大きな空洞が生じ、土が非常に柔らかい状態になっています。この状態で土を埋め戻しただけで上からコンクリートを打ってしまうと、数ヶ月から数年後に雨水などで土が締まり、下地に空洞ができてコンクリートが沈下・陥没してしまいます。
これを防ぐため、抜根下回りをしっかりと掘削し、良質な砕石を投入したうえで機械を用いた転圧作業を徹底して行います。幾層にも分けて均一に圧力をかけて締め固めることで、重量のある車が載ってもビクともしない強固な路盤が完成します。



■既存土間との取り合い部もきれいに仕上げるプロの技術
既存土間との取り合い部は、適切な目地処理とミリ単位のレベル合わせによって段差とひび割れを防ぎ美しく仕上げます。
敷地の一部を後から増設する形で土間打ちする場合、最も技術的な差が出るのが「すでに設置されている既存の土間コンクリートとの境界部分(取り合い部)」です。新旧のコンクリートは完全に一体化することはなく、気温変化による伸縮やわずかな揺れによって境目に亀裂が入りやすいという性質を持っています。
伸縮目地やスリットの適切な配置
既存土間と新規土間が直接ぶつかり合って破損しないよう、取り合い部分にはクッション材となる「伸縮目地」を設置するか、適度なスリット(見切り材)を設けます。これにより、地震の振動や温度変化によるコンクリートの膨張・収縮を逃がし、長期にわたって美しい境界線を維持できます。
段差のないスムーズな勾配設計
既存の土間には、雨水を自然に排水するための「水勾配(傾斜)」が必ずつけられています。新しく打設する土間コンクリートの高さや傾斜を既存土間と正確に同期させなければ、継ぎ目に雨水が溜まったり、わずかな段差が生じて歩行時に引っかかったりします。現場の状況に合わせて熟練の職人がミリ単位で高さを調整し、一体感のあるフラットな外観を実現します。
■弊社の安心サービス「すまサポCLUB」
工事完了後も住まいの困りごとを気軽に相談できる定額制サポート「すまサポCLUB」をご用意しています。
リフォームや外構工事は、工事が終わった瞬間から新しい生活が始まります。「少し使い勝手を変えたい」「台風のあとに住まいの点検をしてほしい」「日常のちょっとした水漏れや建具の不具合を見てほしい」といったトラブルに迅速に対応するため、弊社では「すまサポCLUB」という会員サービスを展開しています。
- 住まいのトラブル時、どこに相談すればいいか分からず不安な方
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リフォームから日常のハウスクリーニングまでトータルで手掛ける弊社だからこそ、お客様の住まいを生涯にわたって見守り続ける体制を整えています。顧客満足度を最優先に考えた親身な対応で、地域の皆様から高い評価をいただいております。
■よくある質問(FAQ)
Q1. 庭木がかなり大きく根が張っていますが、抜根からお願いできますか?
A1. はい、問題ありません。重機の手配から抜根作業、撤去した樹木や根の処分まで一括して対応いたします。抜根によって地中にできた空洞もしっかり掘削・砕石・転圧して地盤を強固に仕上げます。
Q2. すでにコンクリートが打ってある駐車場と新しく打つ部分の境目は目立ちますか?
A2. 新旧のコンクリートは硬化時期の違いにより当初は若干の色味の差が出ますが、既存土間との取り合い部に目地を適切に配置し、高さをフラットに揃えることで違和感のないすっきりとした見た目に仕上げます。
Q3. 土間コンクリートを打設した後、何日くらいで車を停められますか?
A3. 季節や天候によってコンクリートの乾燥・硬化速度が異なりますが、人が歩行できるようになるまで約2〜3日、大型車が載る本格的な養生期間としては約1週間〜10日程度が目安となります。
Q4. 木津川市外の近隣地域でも工事の相談は可能ですか?
A4. はい、近隣エリアを含め対応しております。現地調査やお見積もりも承っておりますので、まずはお電話またはウェブサイトよりお気軽にお問い合わせください。
Q5. 土間打設と同時に外壁の洗浄や室内のリフォームも相談できますか?
A5. もちろん可能です。株式会社eフレンドリーは外装・内装リフォームからハウスクリーニングまで幅広く手掛けておりますので、住まいの気になる箇所をまとめてワンストップでご相談いただけます。


